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『マギ』19話感想 シンドバットの人望は熱く、信頼は薄い!

人望
 
次回:20話感想                    前回:18話感想


▼魔法とは術式
術式
・ルフに命令式を送ることで魔法を決める
・どのような命令をルフに与えれば何が起こるかは、この世を構成する見えない真理で決められている
・見えない真理を解き明かし組み合わせ様々な現象を起こすのが魔法


マギであるアラジンなら魔力がたくさんあるので修業次第で大魔法も使用可能になるそうです。

ヤムさん説明お疲れ様です。


▼アモンの復活
折れた
アモンの剣は折れたまま、アモンからの返事もない。
シンドバッドが言うには剣が使い物にならなくなっただけで、ジンを別の金属器に移せば問題ないとのこと。
しかしジンを移すには思い入れや縁があるものでなくてはいけません。

授け
これはバルバッド先王がシンドバッドに授けた剣。
アリババ君が前まで使ってた剣もバルバッド先王から貰った剣のため、アリババ君にはピッタリの剣です。
今度はシンドバッドからアリババ君に授ける番。


授与速過ぎ
おニューの剣に避難するぜ!
こんなにすぐにジンが別の武器に移るのは稀らしいです。
アリババ君がバルバッド先王に対する思い出が深いためなんでしょう。

▼モルジアナの眷属器
これからアリババ君と共に戦うモルさんはその眷属になることがあるかもしれません。

眷属になれば『王の魔力とジンの恩恵』を受ける為、強力な戦士になれます。
その力を移す器として何かしらの金属が必要。

グローブ1
「お!モルジアナ!これなんか似合うんじゃねぇ!?」
知っています!これを嫌がらせっていうんです!
でもどうやらアリババ君は本気のようでした・・。(センスの問題でしたか・・)

グローブ2
めちゃくちゃ気に入っていたあああああッッ!!
やはり戦闘民族はこういうゴツイ武器が好きなんですかね。
モルさんの誕生日に『スカウター』をプレゼントしたいな・・。

しかし本当はモルさんにも今まで持っていた金属を使えればベストだとのこと。
そういえばとモルさん身に着けていたはある金属を思い出します。

足枷
重い・・・心的な意味で・・・
奴隷として生きていた頃の足枷
これを外してくれたアリババ君達の思い出が一杯詰まったモルさんにとっては思い 出のある金属。


▼またやらかしたシンドバッド
シンドリアに到着した煌帝国の船。この船にはある留学生が乗っています。
白龍紅玉
留学生としてやってきた煌帝国第四皇子:練白龍        そしてなぜか後ろに第八王女:練紅玉

何か嫌な予感がしたジャーファルお兄さん。

不穏なオーラを放つ紅玉ですがまずは営業スマイルで挨拶。しかし、

キレ1ヒヤ1決闘
「決闘しなさいシンドバッドッ!!!」
なぜこうなるッ!!
ジャーファル:「やっぱりィィ!何したんですかああああ!」
とりあえず非はシン様にあるようです。

▼裸の王様
シンドバッドがバルバッドの交渉の為、煌帝国に滞在していた最後の夜。

裸
紅玉の隣で寝てた裸の王様
この状況は『七海の覇王』を名乗る男が淫行してしまったということでは・・?
しかしシャルルカンとスパルタスの証言によればシンドバッドは一人で寝ていて、それを目撃したとのこと。

紅玉:「じゃあなぜあなたは裸だったの!?寝ている間に服を脱ぎ棄てることがあって!?」


うん
「うん!それはよくあることだ!」
あるんですか・・・いろいろと問題のある国王様じゃないですか!
それと後ろのジャーファルお兄さんの顔ェ・・・・。

▼名探偵コナンからの特別ゲスト
黒い人
マギに初出演の黒い人
紅玉が言うにはあの日の夜、何者かに襲われ意識を失い気が付いたらシンドバッドのベッドで寝てたとのこと。

つまり1つまり2
つまりこの黒い人がシン様だったのでは?という推理。
八人将はその推理に納得。これが『七海の覇王』の信頼です!

▼信頼されてる王様
信頼
シンドバッド:「俺が外交の最中に酒で失態を犯すなど、お前たちは本当だと思うか!?」
ジャーファル:「思います。酒癖においては全く信用していません」
マスルール:「毎度のことッスから」
スパルタス:「手を出されたという女性の苦情が絶えません」
ピスティ:「この間なんてすっごいおばあちゃんだったよねぇ」
ヒナホホ:「未然に防いだけどなぁ」
ヤムライハ:「実は私も一度手を・・・」
シャルルカン:「!!!なん・・だとぉ!!?」

眼1
絶望と諦めの眼でシンドバッドを見るマスルール

眼3
出会ったころの暗殺者の眼で見るジャーファル
こッ、これが信頼という力なのか!?さすが『七海の覇王』!これに耐えられるメンタルがすごい!

▼真実はいつも一つ!
このままでは責任を取るため政略結婚をしなくてはならないシン様。
それではここで名探偵ヤムさんに真相を解き明かしてもらいましょう。

人形
真実の水人形劇(シャラール・ラケーサ)
この魔法でシンドバッドと紅玉の水人形を作り、その夜何があったのか再現してくれる魔法。
どうやら最強の探偵みたいです。

この人形劇をみた限りではシンドバッドは何もせず、ただ寝ていただけ。

▼改めまして夏黄文(か こうぶん)
紅玉も人形劇を見て納得。ただ頭パニックになって冷静に考えらえなかっただけのようです。
さて、ではベッドに紅玉を連れてきたのは誰でしょうか?

犯人
「(私の名は夏黄文)」
「(紅玉姫の従者である)」
「(ちなみに、犯人は私である)」
心の中でペラペラ自白ありがとうございます。
彼はどうやら紅玉とシンドバッドを結婚させ、生まれた子供の後見人として国を操るつもりだったようです。

バレ
「全部夏黄文さんがやりました」
姫があまりにも可哀そうだったので部下が自白。呆気なさすぎる夏黄文さん。

しかし優しい紅玉は夏黄文を許します。
誤れば許されると思い全力で夏黄文は泣き謝罪(演技)。

ツバ
ペッ!!!
唯一この演技を見破った元暗殺者。
一番シンドバッドを疑っていた癖に・・・。人を疑うのが得意なんですかね・・。

▼白龍の目的
船場での騒動は一先ず一見落着。

一応留学としてやってきた白龍ですが実は重要な知らせをシンドバッドに伝えるため、ここまでやってきました。
その内容が、煌帝国の中にシンドリアを狙う組織があるということ。
そんな情報をなぜ自分に教えるのかと問うシンドバッド。

滅ぼす
「皇帝国を、滅ぼすことです」


次回:20話感想                    前回:18話感想


シンドリアに来てからの『マギ』はいいストーリーですね!
最後の白龍がカッコイイです。
滅ぼすならシュトロハイム少佐にご相談を!

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空 と 夏 の 間 ... - 2013年02月18日 00:47

マギ 第19話「ホシの名はシンドバッド」

シンドリアに到着した煌帝国からの使節団。 その中には練紅玉もいて、シンドバットに決闘しなさいと言い出す! 煌帝国に来たときにシンドバッドが何かやらかしたようです(^^; ...

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